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▼ グラスのデッサン

    「 グラス 」 素描 鉛筆 F4号       宮野青磁


金曜日の絵画教室 (午後1時から3時まで)の間に描いた鉛筆デッサンです。
 
ついつい熱中してしまいます。

用紙は、ワットマンを使ってみました。
これは、とてもいい水彩紙ですが、鉛筆のスケッチには、合わないようです。

思うように鉛筆が乗りません。
もっと明暗の色調の変化の美しさを、表現したかったのですが・・・・

鉛筆によるスケッチ・デッサンには、もう少し表面の凹凸の少ない紙が適しています。

このデッサンは、構成が、とても面白いと思って描き初めたのですが、
画材で、苦労して描いたぶん独特の表現になった様に思います。


最近は、毎日100号の大作に向かっています。

| デッサン・スケッチ | 09:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 美術館長さんの言葉

     「花とカビン」  水彩/鉛筆 F4号   宮野青磁

昨年、某美術館の館長さんとお話しする機会がありました。
その時、「現代の画家はデッサン(スケッチ)が足りない!!」と言われてました。

今の絵かきは、毎日のスケッチの時間や枚数が足りない。
また物の本質をつかむ鋭いデッサン力が無いということか。

デッサンについては、多少の自信があった私には、
その言葉が、脳裏に焼きついていました。


デッサン力は、具象を目指す画家にとって必須のもので、日々鍛えてゆくものです。

30年前、「デッサンは卒業した」などとタワケタことを言っていた自分ですが・・・
今のほうが断然上達していますし、現在もプロセスに過ぎないと思っています。

どこまで行っても、きりの無い世界が絵画です。
その分、面白い。

館長さんの言葉で、スケッチの枚数や時間に関する限り、
今の私は、何とか合格点かなと思います。

・・・・・・



| デッサン・スケッチ | 03:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ おもちゃかぼちゃ

おもちゃかぼちゃ  鉛筆 F6号     宮野青磁

絵画教室のKさんが持ってきて下さった、おもちゃかぼちゃを描きました。

「おもちゃ」と言うから作り物かと思ってしまいますが、畑で取れた本物のかぼちゃです。
観賞用だそうで、面白い形や色があります。

今回は、F6号の画用紙に2Bと4Bの鉛筆で描きました。
独特の面白い構成になったかなと思います。

夜中の2時に、布団から起きだして1時間ほど描き、目が痛くなり体力も限界で中断。
でもやはり気になっていて、4時半ごろから6時まで起きだして完成させました。

この作品は、明暗のみで描きましたが、次は水彩の淡彩で色彩を付けてみたいと思います。

・・・・・・

| デッサン・スケッチ | 14:16 | - | trackbacks(0) |
▼ 人物スケッチ 2009 9 12


             鉛筆スケッチ F6号  宮野青磁

100号の油絵制作の合間に、描きました。

人物画を描く場合、普通はモデルさんが疲れないような自然なポーズで、時々休憩をはさみます。
何事も思いやりが大切です。


今回は30分ほどかと思いますが、続けて描いてしまいました。
描いているときは時間の観念がありません。

画家の方は、何時間でも描けますが、モデルさんのほうが、すぐ疲れてダウンします。

人間は、活動するように出来ているのか、ジッと動かないで居ることは肉体的にもキツイ。

モデルさんは、画家にとって、本当に有り難い存在です。
でも大変なお仕事だなとも思います。

一回のポーズ(10〜20分)は、何とか良いですが、何回もポーズをとる長時間の制作では、必ずモデルさんが動いてしまい形が変わってきます。

その点、花や果物は有り難い。
いくらでもジッとして、文句も言わず、モデルになってくれます。


・・・・・

| デッサン・スケッチ | 13:36 | - | trackbacks(0) |
▼ 油絵のための人物スケッチ


           鉛筆スケッチ F6号      宮野青磁

油絵100号のために描いたスケッチの一枚です。
構成やテーマを考えるために、20分ほどでザックリと描きました。

6号のスケッチブックを縦に使い、6Bの鉛筆。

今回の100号の人物画では、逆光の中での色彩や空間の美しさを大きなテーマとして描きたいと思います。

花や風景を描くのも大好きですが、描いていて人物画は、とても楽しいです。
等身大で100号のキャンバスに描くのは、画家冥利に尽きます。



今日は、100号(162×130cm)のキャンバスと特大イーゼルをアトリエから居間に移しました。

テレビのある部屋なので、子供たちからヒンシュクを買うかと思いきや、
長女に少し文句を言われたくらいで、ほとんど抵抗が無くホッとしました。

このような画家の居る生活にいつの間にか、慣らされてしまっている子供たちでした。


| デッサン・スケッチ | 03:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ がく紫陽花を油絵で描きました。 1


 [ がく紫陽花 - 211 ]  油絵F6号
      額外寸サイズ 約59.9×50.8cm (絵画サイズ40.9×31.8cm)
宮野青磁 Miyano Seiji


                 アート油絵工房→

がく紫陽花を油絵で描きました。

今年は、毎年アトリエの庭に咲く、がく紫陽花が、一輪も咲きませんでした。

とても寂しく思っていましたが、知り合いの家に咲いているのを知り、数回にわたり頂いて、6枚もの油絵を連作で描くことが出来ました。

[ がく紫陽花 - 211 ]は、最初の作品で、F6号のキャンバスに描きました。






[ がく紫陽花 - 212 ]  油絵F4号
        額外寸サイズ 約52.4×43.3cm (絵画サイズ33.4×24.3cm) 宮野青磁 Miyano Seiji
 

                アート油絵工房→
                   
がく紫陽花も、小さい花の集まりでとてもおしゃれな花です。
前回描いたアジサイが、日本的または神秘的な作品に仕上がったのに対して、がく紫陽花は、メルヘンチックな楽しい雰囲気を持っています。



| 作品をアップしました。 | 19:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ [ ゆりの花 11  ] 油絵F3 を出品しました。

[ ゆりの花 11  ] 油絵F3
        額外寸サイズ 約42.3×37.0cm (絵画サイズ27.3×22.0cm)
                    宮野青磁 作   Seiji Miyano
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昨年から描いていたゆりの花です。
F3号の油彩画(油絵)で描きました。

モチーフのゆりの花の感じを表現するために、何回も上から色彩と形を重ねて描いた作品です。
半具象の油絵で、面白い効果の出た作品だと思います。

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| - | 07:56 | - | - |
▼ [ どくだみの花 7 ] 出品しました。

[ どくだみの花 7 ] 油絵F3
        額外寸サイズ 約42.3×37.0cm (絵画サイズ27.3×22.0cm)
                    宮野青磁 作   Seiji Miyano
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一昨年前(2007年)に描いた、どくだみの花の油絵です。

今年の作品より、少し抽象性の強い半具象の作品です。
技法や表現の違いを比べてみると面白いと思います。

何回も薄く絵具を重ねて、複雑で微妙な色合いで描くことで植物の生命感や響きを表現したいと思いました。
構成や形は、イメージの中で自由に描いています。


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| - | 10:05 | - | - |
▼ [ どくだみの花 5] 出品しました。

[どくだみの花 5 ] 油絵F3
        額外寸サイズ 約42.3×37.0cm (絵画サイズ27.3×22.0cm)
                    宮野青磁 作   Seiji Miyano
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どくだみの花を、油彩画(油絵)で描きました。
今回は、F3号で前回の油絵より少し小さめです。

気に入ったモチーフは、何回も連作で描きます。
同じ花を描くのでも、少し見る位置を変えると、ハッとするほどの美しい姿を見せてくれることがあります。

じっとしているように見える植物は、描いているうちにその形を変えて行きます。
モチーフの花の真や美をキャンバスの上に定着することは難しくも有りますが、そこに醍醐味も有ります。



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| - | 09:49 | - | - |
▼ どくだみの花 出品しました。

[ どくだみの花 No3 ]  油絵F6
        額外寸サイズ 約59.9×50.8cm (絵画サイズ40.9×31.8cm)
                    宮野青磁 作   Seiji Miyano
            ショップへ→

どくだみの花を油絵(油彩画)で描きました。

昔から薬草として使われ、十種類の薬を合わせた効能が有るということで、十薬とも言うそうです。

四弁の白い苞は、美しく独特の香りがあります。
子供のころからの懐かしい花です。

今回は、2枚の連作で描きました。
肉眼に見えるとおりではなく、大地に在るときのように自然な生命感を描きたいと思いました。

バックのイエローオーカーの黄金色と花の白の美しい油絵です。
花や葉茎は、動性があり活力に満ちています。





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