<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title> 油絵＆水彩画　MIYANO SEIJI　絵画ブログ　</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogu.art-aburae.com/" /><modified>2011-11-10T19:58:14+09:00</modified><tagline>・熊本県在住の洋画家 宮野青磁の絵画ブログ。
・油絵　水彩画などの直筆絵画を、最新作を中心に紹介
・日々の制作の中で感じたこと考えたこと。また初心者向けの絵画技法などを気ままに書いて行きたいと思います。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>油絵を描く・・・一重の赤いバラ　９</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogu.art-aburae.com/?eid=432025" /><id>http://blogu.art-aburae.com/?eid=432025</id><issued>2011-05-17T11:02:27+09:00</issued><modified>2011-11-09T15:00:00Z</modified><created>2011-05-17T02:02:27Z</created><summary>
                 [ 写真８ ]   油絵Ｆ４号　「一輪の赤いバラ」製作過程
　　　　　　　　　　　　　　→油絵＆水彩画[アート油絵工房]を見る

 [ 写真８ ] は、バックの境界を油絵具で描くことにより花瓶の輪郭をくっきりと表現しているところです。
指で弾くとカ...</summary><author><name>宮野青磁</name></author><dc:subject>油絵を描く　</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/ggIMG_4833_small.JPG" target="_blank"><img src="images/ggIMG_4833_small.JPG.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
                 [ 写真８ ]   油絵Ｆ４号　「一輪の赤いバラ」製作過程<br />
　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://art-aburae.com/" target="_blank">→油絵＆水彩画[アート油絵工房]を見る</a><br />
<br />
 [ 写真８ ] は、バックの境界を油絵具で描くことにより花瓶の輪郭をくっきりと表現しているところです。<br />
指で弾くとカンと音がするようなガラスの質感を表現することが大切です。<br />
<br />
花瓶を描くのには、バック（空間）や花瓶に隣接するものを、しっかりと描いてください。<br />
<br />
これは、花や葉を描くときも同じです。<br />
花の輪郭を描くときも、隣接する葉や空間を、よく見て表現することが大切です。<br />
<br />
<br />
<a href="images/ggIMG_4834_small.JPG" target="_blank"><img src="images/ggIMG_4834_small.JPG.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
                 [ 写真９ ]   油絵Ｆ４号　「一輪の赤いバラ」製作過程<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
[ 写真９ ]は、葉を油絵具で描きこみながら、美しい花びらの輪郭を表現しているところです。<br />
<br />
花弁なら花弁だけを描き完成してから他の部分に移るのではなく、常に全体を見ながら描きすすめます。<br />
<br />
何時筆を置いても、全体が調和しているような描き方が大切です。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑つづく]]></content></entry><entry><title>油絵を描く・・・一重の赤いバラ　８</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogu.art-aburae.com/?eid=418714" /><id>http://blogu.art-aburae.com/?eid=418714</id><issued>2011-04-14T00:33:31+09:00</issued><modified>2011-11-09T15:00:00Z</modified><created>2011-04-13T15:33:31Z</created><summary>
                 [ 写真７ ]   油絵Ｆ４号　「一輪の赤いバラ」製作過程
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→アート油絵工房の作品を見る

グラスの透明感や質感を描くために布でこする。
油絵では、筆やナイフで描くだけではなく、布もよく使う。
...</summary><author><name>宮野青磁</name></author><dc:subject>油絵を描く　</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/ggIMG_4831_smalla.JPG" target="_blank"><img src="images/ggIMG_4831_smalla.JPG.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
                 [ 写真７ ]   油絵Ｆ４号　「一輪の赤いバラ」製作過程<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://art-aburae.com/" target="_blank">→アート油絵工房の作品を見る</a><br />
<br />
グラスの透明感や質感を描くために布でこする。<br />
油絵では、筆やナイフで描くだけではなく、布もよく使う。<br />
<br />
洗いこんだ柔らかい木綿地の布が使いやすい。<br />
人差し指に巻いて使うと細部を描くことも出来る。<br />
<br />
<a href="images/ggIMG_4828_smalla.JPG" target="_blank"><img src="images/ggIMG_4828_smalla.JPG.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
　　↑奥からパンドル、ポピーオイル、ぺトロール、シッカチーフ。<br />
<br />
シッカチーフは、乾燥促進剤。<br />
絵具に直接あるいは画溶液に少量利用して乾燥を速める。<br />
<br />
油絵具は、絵具の厚みや季節によって異なるが完全に乾くのに１〜３週間かかるが、<br />
シッカチーフを利用すると２・３日で完全乾燥する。<br />
大変重宝している。<br />
<br />
※私は、何回も絵具を重ねて描くことが多い。その場合下層の絵具が完全に乾いてから描き進めるので一枚の作品を描き上げるのに数ヶ月かかってしまう。３年や５年かけて描くことも多い。<br />
<br />
<br />
注意点：<br />
１・一気に描き上げる場合は、問題ないが、数日後絵具が生乾きのまま、その上に描き進めると（下の絵具の層が、油を吸ってしまい）発色が悪くなる。<br />
<br />
２・また下層の絵具と不必要に混ざってしまい色がにごってしまう。最悪の場合は変色や亀裂の原因になってしまう。<br />
<br />
３・シッカチーフは、画家にとって大変ありがたい画材ではあるが使いすぎにはご用心。亀裂などの原因になるので少量を厳守すること。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>油絵を描く・・・一重の赤いバラ　７</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogu.art-aburae.com/?eid=372268" /><id>http://blogu.art-aburae.com/?eid=372268</id><issued>2010-12-19T01:45:41+09:00</issued><modified>2011-11-09T15:00:00Z</modified><created>2010-12-18T16:45:41Z</created><summary>
                 [ 写真６ ]   油絵Ｆ４号　「一輪の赤いバラ」製作過程
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→アート油絵工房の作品を見る

これからもマツダやホルベインなどの絵具には、お世話になるだろう。

まず国産の絵具を使いこなすこと。
...</summary><author><name>宮野青磁</name></author><dc:subject>油絵を描く　</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/ggIMG_4826_smalla.JPG" target="_blank"><img src="images/ggIMG_4826_smalla.JPG.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
                 [ 写真６ ]   油絵Ｆ４号　「一輪の赤いバラ」製作過程<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://art-aburae.com/" target="_blank">→アート油絵工房の作品を見る</a><br />
<br />
これからもマツダやホルベインなどの絵具には、お世話になるだろう。<br />
<br />
まず国産の絵具を使いこなすこと。<br />
その後外国のメーカーの絵具も色々試してみたら良いと思う。<br />
<br />
海外の絵具には、日本のものには無い色味がある。<br />
歴史に培われた、素朴で味のある絵具を沢山使ってみたい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
バックに色を入れる。　　　　　　　[ 写真５・６ ]  <br />
コバルトブルー(青）とチタニュームホワイト（白）の混色。<br />
<br />
地塗りの色がイエローオーカーの渋い黄色。<br />
その上の青（空色）は、補色に近く、モチーフを際立たせる。<br />
<br />
べた塗りにならないように、絵具の層の濃淡を生かしてザックリと描く。<br />
<br />
オイルは、ポピーオイルとペトロールを1対１の割合。（パンドルを少し入れている。）<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく↑]]></content></entry><entry><title> 油絵を描く・・・一重の赤いバラ　６</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogu.art-aburae.com/?eid=372250" /><id>http://blogu.art-aburae.com/?eid=372250</id><issued>2010-12-16T23:33:22+09:00</issued><modified>2011-11-09T15:00:00Z</modified><created>2010-12-16T14:33:22Z</created><summary> 
         [ 写真５ ]   油絵Ｆ４号　「一輪の赤いバラ」製作過程
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→油絵販売[アート油絵工房]の絵画を見る

前回につづく

油絵の絵具は、主にマツダのスーパーを使っている。
実に発色が良く美しい。

どこのメ...</summary><author><name>宮野青磁</name></author><dc:subject>油絵を描く　</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/ggIMG_4821_smalla.JPG" target="_blank"><img src="images/ggIMG_4821_smalla.JPG.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a> <br />
         [ 写真５ ]   油絵Ｆ４号　「一輪の赤いバラ」製作過程<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://art-aburae.com/" target="_blank">→油絵販売[アート油絵工房]の絵画を見る</a><br />
<br />
前回につづく<br />
<br />
油絵の絵具は、主にマツダのスーパーを使っている。<br />
実に発色が良く美しい。<br />
<br />
どこのメーカーでも、初心者用の安い絵具からプロ用の絵具までそろえている。<br />
<br />
値段の高い絵具は、経済的に大変ではあるが、初心の頃から出来るだけ良い絵具を使うほうがいいと思う。<br />
<br />
１　まず、色彩が綺麗であることで、益々絵を描くことが好きになる。<br />
２　次に、美しい色彩の絵具を使うことで、色彩感覚が養われる。<br />
３　勿論完成した作品も、美しく仕上がる可能性が高くなる。<br />
<br />
以上の理由により私は、油絵を描き始めた当初より、出来るだけ良い絵具を使うように心がけている。<br />
<br />
日本のメーカーの油絵具の質は、相当高い。<br />
外国からも質の良い顔料や絵具を入れているようだ。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく]]></content></entry><entry><title> 油絵を描く・・・一重の赤いバラ　５</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogu.art-aburae.com/?eid=370539" /><id>http://blogu.art-aburae.com/?eid=370539</id><issued>2010-12-16T23:28:36+09:00</issued><modified>2011-11-09T15:00:00Z</modified><created>2010-12-16T14:28:36Z</created><summary>
                 [ 写真４ ] 絵具について  ｛ 油絵Ｆ４号　「一輪の赤いバラ」製作過程 ｝
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→油絵の制作販売[アート油絵工房]の絵画を見る

前回につづく

絵の中に花びらの赤入れるとき、自分の感じる部分にその...</summary><author><name>宮野青磁</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/ggIMG_4812_smalla.JPG" target="_blank"><img src="images/ggIMG_4812_smalla.JPG.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
                 [ 写真４ ] 絵具について  ｛ 油絵Ｆ４号　「一輪の赤いバラ」製作過程 ｝<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://art-aburae.com/" target="_blank">→油絵の制作販売[アート油絵工房]の絵画を見る</a><br />
<br />
前回につづく<br />
<br />
絵の中に花びらの赤入れるとき、自分の感じる部分にその同じ赤を入れる。 [ 写真３ ]<br />
<br />
その赤は、次に載せる絵具の色彩と微妙な混色のグラデーションをつくる。<br />
<br />
赤の上の青は紫。赤の上の黄色は橙。又その中間の色彩は限りない無限の混色の変化があり美しい。<br />
<br />
少し難しい技法ではあるが、下の絵具との混色を利用して描く、ことにより随分表現の幅が広がると思う。<br />
<br />
この時点までに使った絵具は、<br />
?　コバルトブルー（青）<br />
?　イエローオーカー（黄土色　黄色）<br />
?　ローズマダー（赤　透明色）<br />
?　バーミリオン　（赤　朱色　不透明色）<br />
?　チタニュームホワイト（白　安定した被覆力の強い白）<br />
<br />
絵具は赤・青・黄色の3色の混色により全ての色相が出来る。<br />
この3色と白によって実に複雑で微妙な美しい色彩が表現できる。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく]]></content></entry><entry><title> 油絵を描く・・・一重の赤いバラ　4</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogu.art-aburae.com/?eid=370364" /><id>http://blogu.art-aburae.com/?eid=370364</id><issued>2010-12-13T23:03:38+09:00</issued><modified>2011-11-09T15:00:00Z</modified><created>2010-12-13T14:03:38Z</created><summary>
                 [ 写真３ ]   油絵Ｆ４号　「一輪の赤いバラ」製作過程
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→絵画販売[アート油絵工房]の絵画を見る

前回につづく

しかもキャンバス上での絵具の混色により、（たとえ2色の混色であっても）簡単に無...</summary><author><name>宮野青磁</name></author><dc:subject>油絵を描く　</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/ggIMG_4811_smalla.JPG" target="_blank"><img src="images/ggIMG_4811_smalla.JPG.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
                 [ 写真３ ]   油絵Ｆ４号　「一輪の赤いバラ」製作過程<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://art-aburae.com/" target="_blank">→絵画販売[アート油絵工房]の絵画を見る</a><br />
<br />
前回につづく<br />
<br />
しかもキャンバス上での絵具の混色により、（たとえ2色の混色であっても）簡単に無限の色彩の変化を作り出すことが出来る。<br />
<br />
部分的な原色の美しさや色彩の微妙な変化により活気が有り、変化に富む画面を創造出来るように思う。<br />
<br />
ただしシルバーホワイト(鉛白)とバーミリオン(不透明の赤）のように混色すると変色してしまう相性の悪い絵具もあるので要注意。<br />
<br />
現代の油絵具は品質が高く変色しないとも言われるが、絵具に対する知識と経験が必要なことは言うまでもない。<br />
<br />
グラスの部分に、花びらのピンクを入れる。 [ 写真３ ]<br />
<br />
自然界で色彩は、影響しあう。<br />
花びらのピンクや葉の色は、グラスを初め、まわりの空間に必ず反映する。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく]]></content></entry><entry><title>油絵を描く・・・一重の赤いバラ　３</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogu.art-aburae.com/?eid=369659" /><id>http://blogu.art-aburae.com/?eid=369659</id><issued>2010-12-12T14:25:05+09:00</issued><modified>2011-11-09T15:00:00Z</modified><created>2010-12-12T05:25:05Z</created><summary>
                 [ 写真２ ]   油彩画(油絵）Ｆ４号　「一輪の赤いバラ」製作過程
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→絵画販売[アート油絵工房]の作品を見る
前回につづく

絵画はただ肉眼のみに忠実に描くのではなく、五感や直感を通しての感動を表...</summary><author><name>宮野青磁</name></author><dc:subject>油絵を描く　</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/ggIMG_4809_smalla.JPG" target="_blank"><img src="images/ggIMG_4809_smalla.JPG.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
                 [ 写真２ ]   油彩画(油絵）Ｆ４号　「一輪の赤いバラ」製作過程<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://art-aburae.com/" target="_blank">→絵画販売[アート油絵工房]の作品を見る</a><br />
前回につづく<br />
<br />
絵画はただ肉眼のみに忠実に描くのではなく、五感や直感を通しての感動を表現することが大切と思う。<br />
<br />
鉛筆の線に囚われず、油絵具のコバルトブルー(青)でさらに形をとる。[ 写真１]<br />
全体の構成を、自分の感性を生かして決めてゆく。<br />
<br />
オイルは、この段階ではペトロール(少しパンドルを入れた）を利用する。<br />
イエローオーカー（黄土色）とコバルトブルー（青）で混色した渋い緑色をザックリと葉に乗せる。<br />
<br />
チタニュームホワイト(白）・ローズマダー(透明な赤）・バーミリオン(不透明な赤）で花びらを描く。 [ 写真２ ] <br />
この時出来るだけパレット上では混色しない。<br />
<br />
<br />
パレット上で混色しすぎると平面的な塗り絵のような絵画になってしまう。<br />
キャンバス上で（筆によって自然に）混色すると、部分的に、それぞれの絵具固有の色彩の美しさが残る。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく　　　　　　　　　　　　　　　]]></content></entry><entry><title>油絵を描く・・・一重の赤いバラ　２</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogu.art-aburae.com/?eid=369597" /><id>http://blogu.art-aburae.com/?eid=369597</id><issued>2010-12-10T23:34:10+09:00</issued><modified>2011-11-09T15:00:00Z</modified><created>2010-12-10T14:34:10Z</created><summary>　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　[ 写真１]  油彩画 Ｆ４号「一輪の赤いバラ」製作過程
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→絵画販売[アート油絵工房]の作品を見る

前回につづく

絵のモチーフとして数年前の春、熊本の植木市でバラの苗を...</summary><author><name>宮野青磁</name></author><dc:subject>油絵を描く　</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/ggIMG_4803_smalla.JPG" target="_blank"><img src="images/ggIMG_4803_smalla.JPG.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a>　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　[ 写真１]  油彩画 Ｆ４号「一輪の赤いバラ」製作過程<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://art-aburae.com/" target="_blank">→絵画販売[アート油絵工房]の作品を見る</a><br />
<br />
前回につづく<br />
<br />
絵のモチーフとして数年前の春、熊本の植木市でバラの苗を買ってきた。<br />
四季咲きのバラで、今年もまたピンクや黄色など4種類の美しい花を咲かせてくれた。<br />
<br />
その中から、特に美しくしく咲いていて心を引かれる、一重の赤いバラを今日の油絵のモチーフとして選んだ。<br />
<br />
お気に入りのグラスに入れて、最も美しく見える方向や構成を考える。<br />
茎の長さも調節して完成した作品を頭に描き、描き始める。<br />
<br />
この段階で絵の半分は出来たようなものである。<br />
<br />
今回は、ファンデーションホワイト（白)とイエローオーカー（黄土色)で地塗りした4号のキャンバスに鉛筆でデッサンする。<br />
私の場合、毎回同じ技法を使うことは無く、久しぶりの鉛筆での下絵である。<br />
<br />
鉛筆をフィクサチーフ（定着液)で固定する。<br />
デッサンは、モチーフをよく観察し、美しさを感じながら描くことが大切である。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく<br />
<br />
<a href="images/ggIMG_4804_smalla.JPG" target="_blank"><img src="images/ggIMG_4804_smalla.JPG.400px.jpg" width="300" height="400" alt="絵画のモチーフ＝グラスの中の一重の赤いバラ" class="pict" /></a>　]]></content></entry><entry><title>油絵を描く・・・一重の赤いバラ　１</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogu.art-aburae.com/?eid=368739" /><id>http://blogu.art-aburae.com/?eid=368739</id><issued>2010-12-09T23:18:37+09:00</issued><modified>2011-11-09T15:00:00Z</modified><created>2010-12-09T14:18:37Z</created><summary>
　　　　　　　　　　　　　油彩画 Ｆ４号「一輪の赤いバラ」製作過程
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→アート油絵工房の絵画を見る

油絵は、入りやすく奥が深い絵画である。
私自身も、虚心にな...</summary><author><name>宮野青磁</name></author><dc:subject>油絵を描く　</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/483111.JPG" target="_blank"><img src="images/483111.JPG.400px.jpg" width="400" height="300" alt="一重の赤いバラ ]　　絵画/油絵　Ｆ4号" class="pict" /></a><br />
　　　　　　　　　　　　　油彩画 Ｆ４号「一輪の赤いバラ」製作過程<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://art-aburae.com/" target="_blank">→アート油絵工房の絵画を見る</a><br />
<br />
油絵は、入りやすく奥が深い絵画である。<br />
私自身も、虚心になって色々な技法で描く。<br />
<br />
風景を描く場合は、まず心に感じる（感動）自然を探すことから始まる。<br />
現場で仕上げることもあるが、私の場合、油絵の性質上スケッチから油彩を描くことが多い。<br />
<br />
花を描く場合は、アトリエでの直接描法（写生）が多い。<br />
勿論スケッチから描くこともあるが。<br />
庭に咲いた花、散歩道の花、頂いた花など・・・・・<br />
<br />
花や果物は、アトリエにしばらく置いておくと無性に描きたくなる。<br />
対象との交流が、描きたいという衝動になるのだろう。<br />
<br />
絵画教室のモチーフとしてもよく利用する。<br />
花は、生命の響きが美として最も表れていて、見ているだけでも楽しく絵の勉強に最適である。<br />
<br />
上の写真の絵画は、庭に咲いた一重の赤いバラを油絵で描いているものである。<br />
<br />
未完成の作品ながら、何かの役に立てば幸いである。<br />
制作の手順を追って行こうと思う。<br />
<br />
つづく<br />
<br />
<a href="images/00058aaaaa.jpg" target="_blank"><img src="images/00058aaaaa.jpg.400px.jpg" width="400" height="212" alt="" class="pict" /><br />
</a>]]></content></entry><entry><title>油絵のモチーフ　５　ねこちゃん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogu.art-aburae.com/?eid=368190" /><id>http://blogu.art-aburae.com/?eid=368190</id><issued>2010-12-08T23:15:56+09:00</issued><modified>2011-11-09T15:00:00Z</modified><created>2010-12-08T14:15:56Z</created><summary>
[　ゆりの花　　 型番 a4h046 ]　　絵画/油絵　Ｆ4号　　　　　　
　　　額外サイズ　約49×40cm　（油絵サイズ33.4×24.3cm）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　宮野青磁 作　　　Seiji Miyano
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→アート油絵工...</summary><author><name>宮野青磁</name></author><dc:subject>日々の雑感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/00054aaaaa.jpg" target="_blank"><img src="images/00054aaaaa.jpg.400px.jpg" width="400" height="283" alt="[　ゆりの花の油絵　Ｆ4号" class="pict" /></a><br />
[　ゆりの花　　 型番 a4h046 ]　　絵画/油絵　Ｆ4号　　　　　　<br />
　　　額外サイズ　約49×40cm　（油絵サイズ33.4×24.3cm）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　宮野青磁 作　　　Seiji Miyano<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://art-aburae.com/" target="_blank">→アート油絵工房の絵画を見る</a><br />
<br />
前回につづく<br />
<br />
油絵のモチーフの話から、我が家のネコちゃんの話になってしまったが、<br />
もう少し続けたいと思う。<br />
<br />
上の子供たちが小さい頃も、ネコは飼っていた。<br />
でもネコは人間よりも寿命が短くその死はやはりつらい。<br />
<br />
子供たちも前のネコの死の悲しみからか、長くネコを飼いたいと言わなかった。<br />
<br />
肉体は何時か必ず分かれるときがくる。これは人間も同じである。<br />
<br />
生と死について体験を通して感ずること。<br />
その中から命について考えるキッカケになるのではないかとも思う。<br />
<br />
<br />
猫村ねこさんは、3ヶ月ほど前は本当に小さな子猫だったが、今は少し大きくなって中猫（？）。<br />
油絵のモチーフとしても将来が楽しみな「ねこちゃん」である。<br />
]]></content></entry><entry><title>油絵のモチーフ　４　(ねこちゃん）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogu.art-aburae.com/?eid=367234" /><id>http://blogu.art-aburae.com/?eid=367234</id><issued>2010-12-07T13:32:32+09:00</issued><modified>2011-11-09T15:00:00Z</modified><created>2010-12-07T04:32:32Z</created><summary>
　　　　　　　　　　　[　ゆりの花　　 型番 a4h045 ]　　絵画/油絵　Ｆ4号　　　　　　
　　　額外サイズ　約49×40cm　（油絵サイズ33.4×24.3cm）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　宮野青磁 作　　　Seiji Miyano
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　...</summary><author><name>宮野青磁</name></author><dc:subject>日々の雑感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/00052aaaa.jpg" target="_blank"><img src="images/00052aaaa.jpg.400px.jpg" width="400" height="282" alt="油絵　ゆりの花　Ｆ４号" class="pict" /></a><br />
　　　　　　　　　　　[　ゆりの花　　 型番 a4h045 ]　　絵画/油絵　Ｆ4号　　　　　　<br />
　　　額外サイズ　約49×40cm　（油絵サイズ33.4×24.3cm）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　宮野青磁 作　　　Seiji Miyano<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://art-aburae.com/" target="_blank">→アート油絵工房の絵画を見る</a><br />
<br />
<br />
前回につづく<br />
<br />
ねこちゃんは、中学3年生の娘の下校時に1キロもついてきた根性のある捨て猫。<br />
<br />
末の娘が「その猫を家で飼いたい」と息を弾ませて言ってきたとき、私は、油絵を描いていた。<br />
それも100号の大作で、その油絵の中には以前飼っていた猫の姿を描きこんでいた。<br />
<br />
実に運の強い猫なのだろう。<br />
その時私の中に、「そのネコは油絵のモチーフになるかもしれない？・・」という思いがわいたのだ。<br />
<br />
結局その100号の油絵から猫の姿は消えてしまったのだが、（構成上不要になった）<br />
その時、猫のいる油絵を描いていなかったら、多分「ねこちゃん」は家族の一員にはなっていなかったと思う。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく]]></content></entry><entry><title>油絵のモチーフ 　３　（ねこちゃん）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogu.art-aburae.com/?eid=366685" /><id>http://blogu.art-aburae.com/?eid=366685</id><issued>2010-12-06T21:50:46+09:00</issued><modified>2011-11-09T15:00:00Z</modified><created>2010-12-06T12:50:46Z</created><summary>
　　　　　猫　　（油絵のための）鉛筆スケッチ　ポストカードサイズ　　宮野青磁
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→アート油絵工房の油絵を見る
前回につづく

上のスケッチは、油絵制作のために我が家の「ねこ」を描いたものである。

やはりな...</summary><author><name>宮野青磁</name></author><dc:subject>日々の雑感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/000761a.jpg" target="_blank"><img src="images/000761a.jpg.400px.jpg" width="400" height="278" alt="（油絵のための）鉛筆スケッチ　" class="pict" /></a><br />
　　　　　猫　　（油絵のための）鉛筆スケッチ　ポストカードサイズ　　宮野青磁<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://art-aburae.com/" target="_blank">→アート油絵工房の油絵を見る</a><br />
前回につづく<br />
<br />
上のスケッチは、油絵制作のために我が家の「ねこ」を描いたものである。<br />
<br />
やはりなかなかじっとしていてはくれない。<br />
たまたま数分間(3分くらいか)、あまり動かないでいてくれた。<br />
その時とばかりにエイヤアとばかりに描いたのがこのスケッチである。・・・・<br />
<br />
なかなか鋭い顔をしている。<br />
猫は、現在では愛玩動物＝ペットのイメージがあるが、ご先祖は猛獣でありライオンや虎の仲間である。<br />
ねずみや獲物を見つけたときは、このような顔をしているのだろう。<br />
<br />
この猫の名前はねこちゃん、本名は宮野猫村ねこ。<br />
猫村ねこ（？）は、今とても人気のある漫画｛きょうの猫村さん｝の主人公の名前。　名前の盗作、作者の方お許しください。<br />
<br />
<br />
私も子供から借りて、少しだけ読んでみた。(高校の図書館にあったのだそうだ。<br />
絵は上手く描いてはいないが、味がある。<br />
<br />
ネコがおにぎりを作ったりありえないことだが、いつの間にか物語の中に引き込まれてしまう。<br />
独特の雰囲気を持っていて、面白かった。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく<br />
<br />
<br />
※｛きょうの猫村さん｝　あらすじ <br />
ネコの猫村ねこは家政婦紹介所「村田家政婦」の求人に応募し、猫ながら家事の腕を認められ住み込むことになった。それからひと月、家政婦たちともすっかり馴染んだねこに村田家政婦の奥さんは、犬神家での奉公を言いつける。犬神家は由緒ある家柄の裕福な家だが、家族の人間関係はあまりよろしくない様子。そこでねこが見たものは一体?!!<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8D%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%AE%E7%8C%AB%E6%9D%91%E3%81%95%E3%82%93" target="_blank">→ウィキペディアより</a>]]></content></entry><entry><title>油絵モチーフ　 ２　（動物）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogu.art-aburae.com/?eid=366675" /><id>http://blogu.art-aburae.com/?eid=366675</id><issued>2010-12-05T18:28:43+09:00</issued><modified>2011-11-09T15:00:00Z</modified><created>2010-12-05T09:28:43Z</created><summary>
　　　　　　　　　　　　[　アザミの花　] 　　油絵Ｆ8号　　　　　　
　　　額外寸サイズ　約62×55cm　（油絵サイズ45.5×37.9cm）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　宮野青磁 作　　　Seiji Miyano
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→アート...</summary><author><name>宮野青磁</name></author><dc:subject>日々の雑感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/00010aaaaa.jpg" target="_blank"><img src="images/00010aaaaa.jpg.400px.jpg" width="400" height="332" alt="" class="pict" /></a><br />
　　　　　　　　　　　　[　アザミの花　] 　　油絵Ｆ8号　　　　　　<br />
　　　額外寸サイズ　約62×55cm　（油絵サイズ45.5×37.9cm）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　宮野青磁 作　　　Seiji Miyano<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://art-aburae.com/?pid=23378335" target="_blank">→アート油絵工房の油絵を見る</a><br />
前回につづく<br />
<br />
動物園に行けば、あまり動かないでくれる油絵のモデルさん（？）もいるだろうが、描きたいと思うかどうかは別問題である。<br />
檻の中にいる動物はかわいそうな気もする。<br />
自然の中で、自由に生きている生命にこそ絵心は誘われる。<br />
<br />
ただ、いつも見ている雀・メジロ・千鳥・シギなどの海鳥・カラスなどはいつも動いていて、いくら手早くクロッキーをしてもなかなか描けない。<br />
<br />
なかなか思うようにいかないところがこれまた面白いもので、何回もスケッチを繰り返し心眼に焼き付けていきたいと思う。<br />
<br />
心眼に焼付けるほどスケッチを繰り返し、<br />
モチーフと一つになってこそ優れた油絵や水彩画が描けると思っている。<br />
<br />
そのうち海鳥や野鳥の油絵も発表できたらと思う。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく<br />
<br />
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<br />
]]></content></entry><entry><title>油絵のモチーフ  1</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogu.art-aburae.com/?eid=361386" /><id>http://blogu.art-aburae.com/?eid=361386</id><issued>2010-12-04T23:08:46+09:00</issued><modified>2011-11-09T15:00:00Z</modified><created>2010-12-04T14:08:46Z</created><summary>
　　　　　　　　　[　アザミの花 ] 油絵Ｆ3号
　　　　　　　 額外サイズ　約43×37cm　（油絵サイズ27.3×22.0cm）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　宮野青磁 作　　　Seiji Miyano
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→アート油絵工房の油絵を...</summary><author><name>宮野青磁</name></author><dc:subject>日々の雑感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/00008aaaaa.jpg" target="_blank"><img src="images/00008aaaaa.jpg.400px.png" width="400" height="317" alt="" class="pict" /></a><br />
　　　　　　　　　[　アザミの花 ] 油絵Ｆ3号<br />
　　　　　　　 額外サイズ　約43×37cm　（油絵サイズ27.3×22.0cm）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　宮野青磁 作　　　Seiji Miyano<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://art-aburae.com/" target="_blank">→アート油絵工房の油絵を見る</a><br />
私は、油彩(油絵)で花や自然を描くことが多い。<br />
勿論、水彩画や鉛筆などでのスケッチ/デッサンも沢山描く。<br />
生きているもの、生命感のあるものこそ美しいと思っている。<br />
<br />
花や風景は、光線の変化など多少はあるが、油絵など長時間描いていても文句も言わず動かないでいてくれる。<br />
モチーフとしてとてもありがたい存在である。<br />
<br />
その点、同じ地球上の生き物である、動物や人間はじっとしていてくれない。<br />
数年前、娘を描いたときなど5分もじっとしていなかった。<br />
せっかく描き始めた油絵を完成させようと大変な思いをしたのを昨日のように思い出す。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 つづく]]></content></entry><entry><title>水仙（油絵）の年賀状</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogu.art-aburae.com/?eid=362189" /><id>http://blogu.art-aburae.com/?eid=362189</id><issued>2010-11-22T20:30:00+09:00</issued><modified>2011-11-09T15:00:00Z</modified><created>2010-11-22T11:30:00Z</created><summary>
[　 水仙　] 絵画/油絵サムホール　　　　　　
　　　　　　　 額外寸サイズ　約39×32cm　（絵画サイズ22.7×16.6cm）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　宮野青磁 作　　　Seiji Miyano


この作品は、今年10月の個展（福岡天神のギャラリー”風”）に出品し...</summary><author><name>宮野青磁</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/00063ddda.jpg" target="_blank"><img src="images/00063ddda.jpg.400px.jpg" width="400" height="278" alt="" class="pict" /></a><br />
[　 水仙　] 絵画/油絵サムホール　　　　　　<br />
　　　　　　　 額外寸サイズ　約39×32cm　（絵画サイズ22.7×16.6cm）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　宮野青磁 作　　　Seiji Miyano<br />
<br />
<br />
この作品は、今年10月の個展（福岡天神のギャラリー”風”）に出品した油彩画（油絵）です。<br />
2010年早春、庭に咲いた和水仙を描いた10数枚の連作のなかの1点で、サムホールに描きました。<br />
<br />
油絵の特質を生かし、小品ながら重厚でしっかりと描かれた作品です。<br />
個展の当初よりとても人気のあり、以前も宮野青磁作品を購入いただいたＵさんにお買い上げいただきました。<br />
<br />
数日後福岡のＥさんにも大変気にいって頂き、年賀状（ポストカード）用として20枚依頼されました。<br />
<br />
ポストカードの注文は、初めての経験でもあり、不安もありましたがとても美しいカードに仕上がり、<br />
発送後、Ｅさんにもお喜びのお電話を頂きました。<br />
<br />
↓<br />
<a href="images/IMGa.jpg" target="_blank"><img src="images/IMGa.jpg.400px.png" width="400" height="270" alt="" class="pict" /></a><br />
[　 水仙　] 絵画/油絵サムホールのポストカード（年賀状)]]></content></entry></feed>
